中学受験をする子どもにとって、受験期の小学6年生の過ごし方は大切です。
これまで学校から帰宅し友達と遊びに行っていた習慣が変わり、学習塾や家庭教師から出されている課題を仕上げるために、毎日机位に向かう日々を過ごすことになります。
夏のr家族旅行も夏期講習で忙殺されます。
どんなに効率よく勉強しても、平日は毎日4時間、夏休みは毎日6時間勉強しなければなりません。
子どもを見守る周囲の方が、気を遣ってしまう時もあります。
中学受験生は、他の6年生の学友たちが楽しく遊び旅行に行く姿を横目に見ながら頑張らなければなりません。
応援する周囲として、たまには遊ばせてやりたい、という気持ちが芽生えてしまいますが、心を鬼にして学習の進捗状況を確認し、日々精進していかなければなりません。
当たり前の平穏な日々でなく辛い日々になる時もあります。
中学受験をするということは、厳しい日々を過ごすことを念頭に置かなければなりません。
1つ言えることは、目の前の子どもが高校入試を控えた15歳であれば厳しい日々も納得できるということです。
高校入試では徹夜で勉強する受験生もいます。
多くの人が経験する高校受験を小学6年生で体験させることが中学受験です。